それは、
京 都 府 庁 です。
京都御所 を見終わると「清所門」に出てきますので、その最寄となる「中立売御門」から烏丸通りを渡り、西へ歩くこと3分。 西洋建築の屋根が左手前方に見えてきます。 それが、京都府庁 です。 ちょうど「京都府庁旧本館 春の一般公開」が5日(土)から始まったばかり。 ワタクシも早速行ってきました
これは下立売通に面している正面。凛々しいでしょ?
左手に門守さんが取締まりをしておられる・・・・
と思います。
私は何も言わずに門を越えても、
声すらかけられませんでしたが・・・
この一般公開のメインは、中庭中央の しだれ桜。
これは、初代 円山公園 の しだれ桜 の孫に当たるんですって。
西洋風の建物をバックにした 桜 は、
いつもの庭園の背景とは違った印象です
綺麗だなって思うお庭って、やっぱり理由があるんですね。 聞けば、あの 小川治兵衛 (7代目)が設計。 この方は、明治から大正期を代表する庭師であり、平安神宮神苑 や 山形有朋 の別邸であった 無鄰庵 (むりんあん) 庭園 を手がけたことで有名なんですよ。
また、京都府庁旧本館は、
創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては
日本最古 のもの。
旧知事室もみせていただけますよ!
写真は、旧本館内から見る、中庭の しだれ桜。
ちょっとノスタルジックでしょ?
今日は、あいにくの雨。 写真は朝一番で撮ってきましたので、今にも降り出しそうなどんよりした空で、残念。。。それでも、京都府庁の凛々しい西洋建築は、一見の価値があると思いました
京都府庁の公式サイトの「府庁旧本館 春の一般公開(観桜会)」については、こちら。





